食事量は腹七分目程度が良い?

近頃、食に関する意識が変わりはじめてきました。
今までは、栄養バランスを考えてしっかり食べる事が大切だと思っていたのですが、本当は、それだと食べ過ぎになる事が多いと知りました。

また、野菜も加熱すれば、沢山食べられますが、それだとせっかくの酵素を台無しにしてしまう事も多いなど、食べる事って色々と気をつけないといけないらしいですね。

極めつけは、食事の量ですが、満腹まで食べるのは、胃腸に負担となるだけでなく消化不良となったものは、腸内で細菌のエサとなり悪玉菌を増やす原因ともなるようです。そんな食に関してだったり、生活に関わる事、ちょっと気になったことなど、書き残していこうと思います。

水虫も食事制限で改善?

皮膚の疾患で感染した経験も多い水虫ですが、私は、今まで一度だけなった事があります。左足の小指と薬指の間の皮膚がボロボロになってきていて、早めに気付いたのですぐに処置したらそれほど悪化する事もありませんでした。

その時は、仕事で革靴を履いている時間が長かったので、おそらくそれが原因だと思いますが、その位身近な感染症の一つが水虫。悪化すると爪の内側まで入り込む爪水虫となる事もあるようです。

そんな水虫や爪水虫の治療は、基本的に自然には治らないので薬を用いるしかないようです。ラミシールの錠剤が定番らしいですが、肝機能に影響を与えるそうなので誰にでも使えるわけではないと知りました。

それよりも耳寄りな情報ですが、水虫が食事を改善する事でも良くなる可能性があるそうなのですが、それが、ファスティングによって可能らしいです。

ファスティングは、最近流行ってきているちょっとした断食ですが、これを行う事で、体内の免疫力が活性化するらしく、水虫も良くなるんだとか。

これを現役の医師が言っているので信憑性は高そうです。事実、読んでいる本にそう書かれていました。

しかし、ファスティングのやり方が素人が何となく出来るというものではなく、色々と注意点がある事、好転反応と言って一時的に症状が悪化する事があるそうなので、この辺も加味すると、誰でもできるというワケではなさそうです。

でも、もしも薬無しで完治するようになれば、今後、また感染する事もへるだろうから、試してみたいと思う人は多いかもしれません。

しかも、水虫に限った話ではなく、アトピーやアレルギーなどにもファスティングは有効な方法なようです。ファスティングに対して西洋医学の場合は、対症療法なのですぐに薬を出しますが、それでも良くならないケースが多いもの。

そんな時にも、新しい治療の兆しとしてファスティングは注目されそうです。

妊活中は濡れにくい?(真剣な話)

この事を実感している妊活中の女性は、結構多いようです。
というより、今は、不妊治療という呼び方ではなく妊活というのが、一般的みたいですね。まあ、こちらの方が前向きな印象を受けます。

そんな妊活中ですが、それが必要という事は、簡単に妊娠できていない状態。
そうなると、どうしても妊娠に対して切迫した意識、もしくは、中々上手くいかずに夫婦共々落胆なんて事もあるようです。

付き合っていた当初は、フレッシュな気持ちで楽しくセックスできていたものが、夫婦となり、子作りという意識になると上手くいかない。
良く有る事なのかもしれません。

その反面、できちゃった結婚なんてのも良く有りますが、結局は、子作りを二の次にした方が子供が出来てしまうというのが身体の仕組みっぽいですね。

ちゃんと計画しているなら、そういう人の所には、子宝に恵まれてほしいものです。でも、義務感が強くなると濡れにくくなるのも人の身体の仕組み。

そんな時には、潤滑ゼリーを使うのも一つの方法らしいですね。
潤滑ゼリーとは、女性の膣周辺に塗る事で滑りをよくするものですが、ノベルティ的な商品ではなく、ちゃんと妊娠の為に作られているものもあります。

日本では、フーナーサポートが知名度が高いですが、海外では、プレシードというのが結構売れているようです。
どちらも、滑りをよくする事で性交痛を解消するだけでなくpH値を調整する事で精子にも悪影響を及ぼさないように出来ているそうです。

もしも、潤滑ゼリーを使ってみようと考えているなら、とりあえず、これらどちらかなら妊活中も安心して使えるのではないでしょうか。

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